DVD「未来のエトワールたち」1~3に出演していたロクサーヌ・ストヤノフは、2024年12月28日にエトワールに任命されました。任命作品はピエール・ラコット振付「パキータ」(主役のパキータ役で)。
「未来のエトワールたち」に出ていた生徒たちの中で、今のところ唯一のエトワールです。このドキュメンタリーを見ていた者として、エトワールになる夢を実現させた彼女にはとても感慨深いものを感じます(バレエを始めた時のことを語っている時のことや、試験が上手くいかなくて泣いていた時のこととか、、、)。今後の活躍を応援したいですね。
少し前の話になってしまいますが、女性誌『フィガロ・ジャポン』9月号(7月17日発売)で、「パリ・オペラ座の魅力」という特集が組まれていました。そこでロクサーヌの1日を追いかけた記事もありましたので、ご紹介します。
「未来のエトワールたち パリ・オペラ座バレエ学校の一年間」では学生時代の彼女を
「未来のエトワールたち2 パリ・オペラ座バレエ学校 あれから5年…」ではオペラ座団員として歩み始めた姿を、
「未来のエトワールたち3 パリ・オペラ座バレエ学校 成熟の時」では、さらなる高みを目指すロクサーヌ・ストヤノフの姿が見られます。


